• 渋谷で反同性愛デモ発生
  • 今回のデモを主催したのは「頑張れ日本!全国行動委員会」
  • 自民党・谷垣幹事長も同性婚に懸念を表明した
  • 今後警視庁が約450店ある新宿二丁目のゲイバー取り締まりを強化するとのこと
  • LGBT社会に動揺が広がっている
「LGBTは社会を乱す」渋谷で反同性愛デモ発生、自民党・谷垣幹事長も同性婚に懸念を表明し、二丁目のゲイバーは摘発強化へ 
渋谷区で10日、同性パートナーシップ制度の条例案に反対するデモが開かれました。
同制度への反対表明にとどまらず、もはや「反同性愛」デモとなっているだけでなく、与党幹部がアシストにつながる発言を行うなど、なにやらとんでもないことになっています。

デモの仕掛け人の正体は?
ちなみに今回のデモを主催したのは「頑張れ日本!全国行動委員会」という組織で、トップを務める水島総は、元航空幕僚長・田母神俊雄の選挙活動をバックアップしていた人物。

新宿二丁目のゲイバー取り締まりを強化する報道も
新宿2丁目で無許可営業のゲイバー摘発
氷山の一角?警視庁、取り締まり強化へ

そして極めつけが、新宿二丁目のゲイバー摘発報道。

3月5日にある店舗が風営法違反の疑いで摘発されたことを受け、今後警視庁が約450店ある新宿二丁目のゲイバー取り締まりを強化するとのこと。わずか1日の間に、大きな影響を与えるトピックが3つ立て続けに発生したことで、LGBT社会に動揺が広がりつつあります。

ゲイバー経営者を逮捕、無許可接待の疑い 「他に多数」
ゲイバーが多いことで知られる東京・新宿2丁目で、許可を受けずに接待業を営んだとして、ゲイバー経営の男(32)=横浜市中区=を、警視庁が風営法違反(無許可営業)の疑いで逮捕し、10日発表した。一帯には約450店のゲイバーがあるが、同じように無許可で接待する店が多い、と警視庁はみている。
LGBTの社会運動
LGBTの社会運動(LGBTのしゃかいうんどう)は、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の性や性的少数者の社会的な受容を目標として共有して改善を求める行動を指す。
LGBTの人々とストレート・アライ(異性愛の支援者)が「LGBTの権利」(「ゲイの権利」「ゲイとレズビアンの権利」とも呼ばれる)の向上を求める組織的運動を行ってきた。これまでに様々なコミュニティが単独または団結して活動がなされてきた。それらにはゲイ解放運動やレズビアン・フェミニズム、クイアムーブメント、トランスジェンダー運動がある。
今日ではLGBT運動は政治的運動や文化的運動の広範囲にわたり、ロビー活動やデモ活動、社会グループの構築や、グループやコミュニティが開催するイベントの支援、雑誌、映画や文学、学術研究と著述や、ビジネス活動などの分野で組織的に行われている。
1001オススメ記事@\(^o^)/2015/03/11 18:10:00 ID:nstimes