• 厚生労働省が発表した平成29年度の「国民年金事業の概況」によると、厚生年金の平均支給率は男性が165,668円、女性が103,026円で男女間で約6万円の差があることがわかった。
  • 男女間の差が生まれた理由としては、現在年金を受給している世代は、結婚により専業主婦となった女性の割合が多いことが考えらるという。
  • 国民年金の平均支給月額は、55,615円となり、40年間未払いなく満額を支払った場合の支給額64,941円と平均額は1万円ほど少ない結果となった。
  • 総務省統計局の「家計調査報告2018年(平成30年)平均結果の概要」によると、高齢夫婦無職世帯の場合、夫婦で標準的な老後生活を送るための月に約26万円ほどとかかるという。
  • どのような老後生活を送るかによって必要な金額は変動するが、公的年金など社会保障給付だけでは不足する分をどう補っていくのか考える必要がある。

厚生年金の仕組み


近ごろでは、公的年金に対する信頼が薄れ、「きちんと保険料を支払っていても、将来年金がもらえないのでは」と考えている人が多いが、公的年金は支払った年金保険料に比例して受け取れることになっている。

年金保険料を支払わなければもちろんもらえないが、年金の受給要件を満たしていればもらえないということはなく、支払った保険料が多いほど将来受け取れる年金額は増えていく。


Twitterでの反応





掲示板での反応


16名無しさん@1周年2019/06/15(土)14:26:07.36ID:X3C9fFe00.net
26万はさすがに必要ないけどな




35名無しさん@1周年2019/06/15(土)14:28:35.03ID:IOx0tr4O0.net
2000万が必要な老後じゃなくて、6万で暮らせる老後を政府は作れよ




管理人コメント


標準的な老後生活がどの程度なのかすごく疑問!平均値を上げまくってる裕福層が大層な暮らしをしているのでは??都内で生活するにしてもそんな金額にならないと思うんだけどなぁ。

老後の医療費は夫婦で1500万円なんて記事もあるしお金っていくらあっても全く足らないんだね…



1001オススメ記事@\(^o^)/2019/06/15 19:50:00 ID:nstimes