米韓首脳会談でとったトランプ大統領の塩対応により韓国の文在寅大統領は大恥


  • 夫婦同伴となった米韓首脳会談が異例の2分間で終わったことを、韓国のメディアが報じた。
  • トランプ大統領は報道陣への質疑の際に、韓国の文在寅大統領の要求をことごとく拒否した。
  • これほど徹底的に相手の意向を否定する首脳会談は極めて異例。

異例づくめの米韓首脳会談


4月11日(日本時間12日)にワシントンで開かれた米韓首脳会談は、極めて異例づくめで、韓国にとっては不名誉に他ならない非常に残念な会談となった。



単独会談の席に両国のファーストレディが参加

通常は首脳だけで行う「首脳の単独会談」の席に、両国のファーストレディが参加した。1日3泊の実務訪問に大統領夫人が同行すること自体が珍しいが、夫婦同伴で行った首脳会談はほぼ前例がない。



2分で終了した単独会談

米韓首脳会談は、30分間の単独会談のうち27分を記者会見に費やし、肝心の2人の会談は2分程度で終わることになった。通訳に要する時間を考えれば、2人の会話はほぼあいさつのみで、実質的な単独会談はなかったも同然。


韓国大統領付が発表した会談スケジュールによると、「単独会談」→「スタッフが同席しての小規模の会談」→「昼食兼拡大会談」となっており、「スタッフが同席しての小規模の会談」で議論が行われたのかと思いきや、こちらもすぐに昼食会に移ったため、北朝鮮の核や米韓同盟について深い議論がなされたとは思えない。



トランプ大統領の異例の塩対応

大統領と記者とのやりとりに多くの時間が割かれた今回の会談では、トランプ大統領が記者団の質問に答える中で韓国の文在寅大統領の要求をことごとく打ち砕く結果となった。


韓国が求める北朝鮮への制裁緩和→否定

例えば、会談の冒頭、記者団から韓国が望んでいる「北朝鮮への制裁緩和」について問われると、トランプ大統領は迷わず「制裁を続ける。それを強化する選択肢もあるが、今の水準が適切だと思う」と答えた。


韓国が求める部分的な非核化→否定

また、「文大統領が言う『小さな取引(部分的な非核化)』に応じる気はないか」との問いには「いろいろな『小さな取引』もあり得るが、現時点では『大きな取引(完全な非核化)』を話し合っている。それにより核を取り除かねばならない」と、文在寅大統領の要求を真っ向から否定した。


韓国が求める第3回朝米首脳会談の早期実現→否定

さらに、文在寅大統領が「対話の機運を維持し、第3回朝米首脳会談が近く開かれるとの見通しを国際社会に示すことが重要だ」と語った後に、トランプ大統領は第3回朝米首脳会談について「可能性はあるが時期尚早。すぐに行うと私が言及したことはない」「早めれば良い取引になるということではない」と、これまた真っ向から否定した。


全世界へ向けた公開説教の場に


同盟国のトップを前にこれほどまでに徹底的にその意向を否定し恥をかかせるのは極めて異例。

米国が設定したと言われる会談スケジュールについても「首脳だけで顔合わせする時間はなし」という異例の設定で、一説には、トランプ大統領は、文在寅大統領の話などに耳を傾けず、一方的に説教する構図を世界に見せつけるのが目的だったのではないかとまで言われている。



韓国では右左対立が激化


もちろん韓国でも今回の会談については報じられているが、内容の伝わり方は右派左派では全く異なるものとなっている。

弁解も出来ないほどに酷い会談だったにも関わらず、韓国大統領府はメディア向けに「文大統領はトランプ大統領に南北首脳会談の開催方針を伝え、肯定的な返事を得た」と発表。「米韓首脳会談がうまくいった」というイメージ作りのために捏造とも言える発表を行った。

もちろん、右派である保守政党はこれに黙っておらず、「赤っ恥をかいた文在寅」と大笑い。今後、保守勢力が文在寅政権への批判を強めることは間違いない状況となった。



Twitterでの反応












管理人のコメント


トランプ大統領がまるでお手本のような態度を示してくれたおかげで、ようやく安倍さんもG20での日韓首脳会談の見送りを検討しました!
日韓首脳会談の見送りについては「『文氏に冷え込んだ日韓関係を改善する意思が感じられず、建設的な対話が見込めない』との判断に傾いた」との発表でしたが、本来は隣国から迷惑を被るだけの日本が真っ先に強い態度で接するべきなのでは?


1001オススメ記事@\(^o^)/2019/04/15 22:01:00 ID:nstimes