• 芥川賞候補の『美しい顔』が講談社の文芸誌『群像』に掲載された際、参考文献が示されていなかった問題。
  • 著者の北条裕子さんが講談社を通じて釈明。
  • 「新人賞を受賞し、単行本を刊行できるようなことがあれば、その時にそれをすれば良いと思い込んでしまっていた」と述べた。
  • その上で、「関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

掲示板での反応


2名無しさん@恐縮です2018/07/10(火)04:02:55.29ID:L7w7gG460.net[1/3]
おつ




363名無しさん@恐縮です2018/07/10(火)06:37:25.38ID:V8dvha1A0.net
>>2
ものを書く人間として、プライドないのかっていうレベルでアウト。
審査委員もひっこみつかなくなって馬鹿みたい




3名無しさん@恐縮です2018/07/10(火)04:04:04.30ID:pfuBn9UR0.net
やっちまったね




8名無しさん@恐縮です2018/07/10(火)04:09:52.74ID:b/2PXU1H0.net
どんな理屈だよ(笑)




9名無しさん@恐縮です2018/07/10(火)04:11:07.15ID:H0dd6bv20.net[1/6]
■北条裕子「美しい顔」 書評
https://anond.hatelabo.jp/20180707200309
高橋源一郎(小説家)
「この作品で、作者は、それがどんな過酷な体験であったかを、まるでドキュメンタリーのように詳細に描いてゆく。ここまで真正面からストレートに『あの日』を描いたフィクションはなかったように思う」

辻原登(小説家)
「これほどの天災を語る時、かつては必らず誰もが『神』について考え、祈ったり呪ったりしたはずが、なぜ登場しないのか。この作品の優れて批評的な部分は、それを『マス・メディア』に置き換えて語っているからだ。『神』は横倒しになっている」

野崎歓(フランス文学者)
「読み始めるやすぐに、これは並はずれた作品と出会ってしまったのではないかという気持ちにとらわれたのだが、その感覚は読み進めるうちに強まる一方だった。激しく胸を揺すぶられ、ときに唸り声などもらしながら夢中で読み終えた」
「作品の全体が緊迫感にあふれ、たまらないほどの悲しみに覆われている。しかも文章には勢いがあり、いきいきとした躍動があって、平板に陥ることがない」
「ひょっとして実際の災害とは無縁の作者によるものだとしたら、それはまたこの小説の驚嘆すべき点」
「破格の筆力によって、日本のみならず世界に向かって発信されるべき作品が生まれ出た」
「驚くべき才能の登場に興奮が収まらない」

佐々木敦(評論家)
「これはちょっと相当に凄い小説である。力作と書いたが、まさに言葉に宿る「力」が尋常ではない」
「作者は一歩も後ずさりをしようとはせず、逃げていない。こういうことはめったに出来ることではない」
「これは本物の小説である」
「しかも、作者は実は被災者ではないのだ。しかし、それでも彼女はこの小説を書いたのだし、書けたのだ。」

田中和生(評論家)
(これまでの震災作品は)「震災が起きたという事実を『反映』しているだけで、本質的なところで表現しているとは言えなかった」
「ついに2011年に起きた東日本大震災を『表現』する作品が登場したと言っていい」

日比嘉高(近代日本文学研究者)
「過酷な現実に対応せざるをえない未成熟な自己の、その痛ましくも力強い格闘の記録であり、成長の物語である。私は昼飯のパンをかじりながら読み、落涙したよ」
「ポスト震災の文学を論じていく際には外せない作品として、今後広く長く参照されることになるでしょう。文学研究者として断言します」




27名無しさん@恐縮です2018/07/10(火)04:20:17.68ID:C5W/N7oI0.net[1/5]
>>9
べた褒めだな
書評書く前に著者の外見を見たかどうか
気になる




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1001オススメ記事@\(^o^)/2018/07/10 12:01:00 ID:nstimes